3ラウンドで100を切る、究極のアメリカ式ゴルフ上達テクニックはこうして生まれた

私の経歴

アメリカ式ゴルフ実践会の沢井と申します。

私は昨年にアメリカより帰国しました、 私自身はレッスンプロでもなんでもありません。

タダのアメリカ駐在のゴルフを趣味としていたサラリーマンです。

今から私がお伝えすることは、どうやって、1日14時間労働の忙しい駐在員サラリーマンが、たった1回のラウンドで16もスコアを縮めたのか? 100を切ることすら夢のまた夢というヘボプレイヤーだった私が、たった1年半の短い間にシングルになることができたのはどうしてか? どうやって、27球打っただけで、30ヤードもドライバーの飛距離を伸ばすことができたのか?  いわばこのマニュアルがどうして誕生したかを、参考にお話したいと思います。

別に特別なクラブを使っているとかではありません。

ゴルフを始めたのも24才になってからです。

ゴルフ先進国アメリカで、体格差のあるゴルファーに混じって自分のゴルフをいかんなく発揮し、世界レベルのプレイヤーになることができたその方法は?

簡単なアドバイスがきっかけ

デイビッドというアメリカ人のゴルフ仲間がいますが、私が悩み、苦しんでいる時、私とは対照的に、本当に楽しそうにゴルフをしていました。

しかもラウンドを重ねるごとにスコアが伸びているんです。

スコアだけではありません。

300ヤードは軽く飛ばすドライバー、正確無比なアプローチ、その上達スピードには目を見張るものがありました。

かれはたったの半年でシングルになってしまったのです。

思い切ってデイビッドに練習方法を聞いてみると意外な答えが返ってきたんです。

「いや・・・逆に私も疑問に思っていた事があるんです。

何であなたはアドレスの時そんなに○○するんです?それじゃどこに飛んでしまうかわからないですよ。

」 「沢井さん。

ゴルフは練習しても練習しても上達するものじゃないんですよ。

だけどね、ほんの少し直しただけで、3年練習したよりも上達するんです。

」 そうしてデイビッドは私にいくつかの簡単な方法を教えてくれました。

彼の教えてくれたのは非常にシンプルな一言、二言でした。

私のゴルフはおそらくゴルフの本場で「やって当たり前」と当然の様に言われている、ある要素が欠けていたのです。

当たり前にすべき事が欠けているのですから、それを身につけるだけで奇跡、あるいは奇跡に限りなく近い効果を手にする事が可能なのです。

もちろん、あなたにとっては奇跡ですが、当たり前の事を補っただけなのです。

あなた自身が知り、実践し、スコアを伸ばすための至極当然な工程を紹介しているだけのものです。




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